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無料シンセのおすすめ2選|Vital と Surge XT を比較

更新

結論から言うと、「音の形を目で見ながら作りたい」なら Vital、「最初から入っている音色の数と、対応する形式の広さを重視したい」なら Surge XT が向いています。どちらも公式サイトから無料で入手でき、有料版と同じ本格的なシンセです。

理由は、Vital は無料プラン(Basic)でも「シンセ本体の機能をすべて使える」と公式に書かれていること、Surge XT は 2800 以上の音色(プリセット)と 700 以上の波形(ウェーブテーブル)が最初から入っていると公式に書かれていることです。この記事では、2つを比べるポイント、インストールのしかた、よくある質問をまとめます。

ほかの無料プラグインとの選び方は「DTM初心者向け 無料プラグインの選び方」(/guide/free-plugins-for-beginners)、シンセ全般は「シンセ」のカテゴリページ(/category/synth)も参考にしてください。

Vital と Surge XT を比べるとどう違う?

公式サイトで確認できた内容を並べます(記事執筆時点。変更されることがあるので、ダウンロード前に公式で確認してください)。

初心者はどっちから始める?

迷ったら、まず1つだけ入れて、付属のプリセットを鳴らして音色の違いを聞いてみるのがおすすめです。無料なので、両方入れて見比べるのも手ですが、最初のうちは1つを使いこなすほうが上達しやすくなります。

無料シンセのインストールのしかた

手順の大きな流れは、どのシンセも共通です。細かい操作は各公式サイトの案内に従ってください。

無料シンセを使うときの注意点

よくある質問

運営者のひとこと

私の Mac には Vital と、有料の Serum 2・Sylenth1 が入っています。どれも「波形を選んで、フィルターと揺れで音を作る」という考え方は共通なので、無料の Vital で操作に慣れておくと、あとで有料シンセを選ぶときにも迷いにくいと考えています。

— ともえ(DTM PICKS 運営者)

参考