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ダウンテンポ向けの無料プラグイン:Zebralette と Airwindows Consolidated

更新

結論から言うと、ゆったりしたテンポで音色の変化を楽しむダウンテンポなら、「ゆっくり変わる音色を作れるシンセ」と「音の質感を整えるエフェクト」の2つから始めると組み立てやすくなります。この記事では、公式情報で無料と確認できた Zebralette と Airwindows Consolidated を紹介します。

ここで紹介するのは「このジャンルの音を作るときに向く道具」で、特定のアーティストがこれらを使っているという意味ではありません。

ジャンルを聴いてみたい人は、DTM DIGS のダウンテンポ/バレアリック(https://dtmdigs.com/genres/downtempo/)のページをどうぞ。

ダウンテンポ/バレアリックのアーティストを聴く(DTM DIGS)

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ダウンテンポの音づくりに必要な機能

一般に、ゆったりしたテンポの曲づくりでは、次のような要素がよく使われると言われます。

シンセ:Zebralette

Zebralette は u-he 社の無料シンセサイザー(電気的に音を作る楽器のソフト版)です。公式ページには「無料でダウンロードでき、ライセンス認証用のシリアル番号は不要」と書かれています。

エフェクト:Airwindows Consolidated

Airwindows Consolidated は、Airwindows の多数のエフェクトを1つのプラグインにまとめたものです。公式ページでは「free and open source」(MIT ライセンス)と書かれています。

ほかのプラグインも試したいとき

リバーブを足したいときは「無料リバーブおすすめ|Valhalla Supermassive 使い方」(/guide/free-reverb-delay-supermassive)、シンセをもう1つ試したいときは「無料シンセのおすすめ2選|Vital・Surge XT比較」(/guide/free-synth-vital-surge-xt)を参照してください。

どれから始める?

導入時の注意

よくある質問

運営者のひとこと

ダウンテンポは、私が好きなダブテクノやミニマルとも、テンポ感や残響の使い方が近いジャンルです。テンポを落とすと音と音のすき間が目立つので、本文のプラグインを試すときは、リバーブやディレイの残り方から整えていくのがおすすめです。

— ともえ(DTM PICKS 運営者)

参考